ビート・キッズ
風野潮・著
1998/7/17 出版 講談社
天然ボケの「普通」な中学生、英二と、天才的な音楽の才能を持つひねくれ少年、七生が織りなす爆笑あり、感涙ありの大阪弁青春小説。 「ドラムは花火なんや!俺、花火になりたいねん!!」 ドラムに出会って、仲間たちに出会って、成長していく英二たち。 別名「パーカッション新喜劇」。 ――――君も、英二といっしょに笑(わろ)て、七生といっしょに泣いてくれ。
紹介の続きを読む